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株式会社ケーエムケーワールド

巧妙化・多様化を極める昨今のサイバー攻撃。特に「専任のIT担当者がいない」「店舗や拠点が各地に分散している」といった課題を抱える企業において、セキュリティ対策の遅れは事業継続を揺るがす重大なリスクとなっています。株式会社ケーエムケーワールドのブースでは、店舗ビジネスや多様な人財を抱える企業様が、限られたリソースの中で「簡単かつ強固に」自社を守るための包括的なセキュリティソリューションをご提案いたします。

当社のセキュリティは、ネットワークの入口・出口、日々の業務に不可欠なメール、そして実際にスタッフが使用するPC(エンドポイント)の3つの層を連動させて死角をなくす「3層の防御モデル」です。これらを組み合わせることで、情報漏洩やランサムウェアなどの脅威から、貴社の大切なブランド信頼と人財を確実に保護します。

【3層の防御アプローチ】
① ゲートウェイでの防御:ネットワークの「出入口対策」 (NISG9000Std)
本社オフィスのネットワーク出入口を固め、外部からの不正侵入や、内部からの危険なサイトへのアクセスをブロックします。これ1台でファイアウォール、アンチウイルス、不正侵入検知(IPS/IDS)など複数のセキュリティ機能を網羅。ブランド元やデベロッパーとの重要データのやり取り、売上データ、従業員の個人情報をサイバー攻撃から守ります。

② ビジネスの生命線を守る:標的型攻撃を防ぐ「メールセキュリティ対策」
業務連絡や各種申請などで毎日頻繁に利用されるメールは、サイバー犯罪者が最も狙いやすい侵入口です。近年急増している「取引先を装った偽メール」や「不正な添付ファイル」を検知し、従業員の手元に届く前にシャットアウトします。スタッフの誤操作によるマルウェア感染を未然に防ぎ、日常の業務コミュニケーションの安全性を根本から担保します。

③ 現場の端末を直接保護:PCの「エンドポイント対策」 (NISE1000)
各店舗に配置されている共有PCや、エリアマネージャーが持ち歩く持ち出しPCなど、本社の目が届きにくい「現場の端末」を強力に保護します。最新のAI技術と高度な振る舞い検知により、万が一すり抜けてきた未知のウイルス(ランサムウェアなど)がPC内で動作しようとしても即座に検知・隔離。ITの専門知識を持たない店舗スタッフでも安心して業務に専念できる環境を作ります。