TAKABUN Frontier Products Show 2026 事前登録

AI/HPC向け400G/800G配線システム

日程:2026-12-04 10:30〜11:30

会場:6階・Room E

登壇者:ザ・シーモン・カンパニー 山下 雅司 様

定員:40名

AI/HPC時代のデータセンターで不可欠な400G/800G配線システム。最新の通信規格や市場動向から、DAC/AEC/光伝送技術の最適な選定ポイントまで分かりやすく解説します。

本セミナーでは、AIやHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)の急速な普及に伴い需要が急増している「データセンター向け400G/800G超高速配線システム」の最新動向と選定・設計ノウハウを詳しく解説します。 

【主な講演内容】
1. 市場動向と通信規格の最新トレンド
生成AI時代に求められる帯域幅と、400G/800G(800GBASE-SR8や2xSR4構成など)の最新標準規格について解説します。
2. 伝送技術の特性比較とDAC/AOCの選定について
DAC(Direct Attach Copper)、AEC(Active Electrical Cable)、光伝送技術のメリット・デメリットを整理し、環境に応じた使い分けを提示します。 
3. データセンターにおける製品の使い分け
ストラクチャーケーブリングとダイレクトアタッチ接続における製品の選定についてご説明します。

データセンターの帯域不足を解消し、信頼性の高いネットワーク構築を目指す設計者・施工技術者・インフラ運用担当者様におすすめの講座です。最新の技術知見と現場で役立つ具体的なノウハウを学んでいただけます。